製造業のお客様へ
私には製造業を支えたい
理由があります。
私は、足立区で育ちました。小さな町工場が当たり前のように軒を連ねる街で、「ものをつくる人たち」の背中を見ながら大きくなりました。そのころ手にしたガジェットや、心を奪われたフィギュア。あれもこれも、誰かの手と技術が生み出したものです。私は今でも、そうした「ものづくりの結晶」から元気をもらっています。
だから、税理士になった今、はっきりと思うのです。日本のものづくりを支える中小の製造業を、応援したい。数字の面から、その挑戦に伴走したい、と。
具体的にどう支えるのか
原価管理の見える化
製品ごと・工程ごとの原価を整理し、「どこで利益が出て、どこで漏れているか」を数字で見える化。値上げ交渉や受注判断の根拠を、勘ではなくデータで持てるようにします。
予実管理の伴走
立てた計画と実績を毎月突き合わせ、ズレに早く気づいて手を打つ。決算を待たずに経営判断ができ、資金繰りの先行きも一緒に見通します。
資金調達・補助金支援
設備投資の融資交渉から、ものづくり補助金などの申請支援まで。必要な資金を引っ張ってくる伴走をします。金融機関とのやり取りの窓口代行も可能です。
銀行の裏側を知り尽くした元銀行員の財務顧問が、数字の先まで読み解きます。
当事務所には、金融機関での実務経験を持つスタッフが在籍しています。銀行がどう企業の数字を見るかを知っているからこそ、「融資が通る決算」「資金繰りに強い財務」の視点でご支援できます。設備投資と資金調達が経営を左右する製造業だからこそ、この財務の視点が効きます。
こんな資料をお作りして、ご説明します

予実管理
事業計画の作成から、日々の予算と実績の管理まで。立てた計画と毎月の数字を突き合わせ、ズレに早く気づいて手を打てるよう、隣で伴走します。

決算評価レポート
自己資本比率や借入返済力などを業界基準と比較。銀行目線で「自社の今の位置」が一目でわかります。
※上記はサンプルです。御社の数字をもとに、わかりやすい資料でご説明します。
日本の技術力が、いま静かに失われようとしています
世界に誇れる技術を持つ町工場が、後継者のいないまま店じまいしていく。熟練の職人が高齢化し、その手わざが受け継がれずに消えていく。デジタル化の波にも乗り遅れ、価格競争に巻き込まれていく——。日本のものづくりは今、いくつもの課題に同時に直面しています。
この技術を、ここで途絶えさせていいはずがありません。次の世代へ受け継ぐために、若い私たちが動かなければならないと、私は考えています。
その悩み、実は私たち税理士業界も
まったく同じなんです
高齢化、後継者不足、デジタル化の遅れ。製造業が抱えるこれらの課題は、そっくりそのまま、私たち税理士業界が抱えている悩みでもあります。だから私は、御社の課題を「他人事」として上から語ることができません。
でも、だからこそ言えることがあります。同じ課題に向き合う者同士、同じ船に乗る仲間として、本気で一緒に考えられる。きれいごとではなく、現場の痛みを分かったうえで隣に立てる。
一緒に解決して、一緒に発展していきたい。
それが、私の本音です。
製造業の経営に、おすすめの料金プラン
- 四半期MTG×4回
- 決算後MTG
- 節税MTG・税務申告
- 電話・LINE相談(無制限)
- 年四回プランのすべて
- 四半期ごとの財務MTG
- 資金繰り・予実管理の伴走
- 銀行融資・財務戦略サポート
- 補助金申請の手付金 無料
- 毎月MTG×12回
- 決算後MTG
- 節税MTG・税務申告
- 電話・LINE相談(無制限)
- 毎月プランのすべて
- 四半期ごとの財務MTG
- 資金繰り・予実管理の伴走
- 銀行融資・財務戦略サポート
- 補助金申請の手付金 無料
※財務顧問は「補助金申請の手付金 無料」(通常150,000円→0円)が含まれます。
※業種により記帳量が多い場合は、別途仕訳加算をいただく場合があります。
だから私たちは、「財務顧問を含めた顧問契約」を
おすすめしています
税務申告だけの顧問契約では、原価管理や予実管理、資金調達の伴走までは行き届きません。製造業の経営を本当に支え、一緒に発展していくには、税務と財務をひとつにした関わり方が必要だと、私たちは考えています。
毎月の数字を一緒に読み解き、計画と照らし合わせ、資金と補助金まで先回りで動く。御社の「経営の参謀」として、隣で伴走します。
毎月プラン + 財務顧問
税務も財務も、まるごと伴走するモデルプラン。詳しくは料金・プランのページをご覧ください。
